清里・野辺山ドライブとブログの終了について(2013/8/25)

暑い東京を離れて長野に来て数日。長野も今年は暑くて昼間は毎日のように30度を超えました。

ただ、湿度が東京よりも低いのでそれほど蒸し暑さがないのと、夜になると山から風が吹いてきてとても涼しく、寒いぐらいの日もあります。

小さな畑の草刈をやっと済ませて、8月19日(月)に妻と清里・野辺山方面へドライブに出かけました。

緑の濃い森の中を走っていくのはとても快適で、美しい山々が姿を見せ、きれいな花々も咲いています。

オオハンゴンソウの群落です。

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JR小海線沿いの国道141号線を走り、最初に清里の清泉寮に行きました。平日ですが夏休み中なので、結構多くの人が訪れていました。

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目の前に広がる牧場の彼方に山々が見えます。

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清泉寮に来て忘れてならないのはソフトクリーム(350円)です。濃厚で甘くて美味しいです。

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清泉寮を散策した後は、野辺山へ向かいました。まずは駅に行き、観光案内所で名所をリサーチ。

標高1,345mにあるJRで日本一高い野辺山駅です。

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野辺山駅から国立天文台の宇宙電波観測所へ。世界最大の45mの電波望遠鏡を始め、10mの電波望遠鏡が6台並ぶなど壮観です。

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電波を観測すると宇宙の様々なことが分かるとのことで、まったく壮大な世界です。

宇宙電波観測所からは、車で5分ほど走ったところにあるJRの最高地点(1,375m)に行きました。

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ちょうど小海線の電車が通っていったりして、なかなか風情がありました。

ここで12時頃だったので、「最高地点」というレストランに入りました。周りはおそばを食べている人が多かったのですが、ソースカツ丼(1,100円)を頼みました。ソースがなかなかの味でした。

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昼食後はレストランから少し走ったところにある滝沢牧場に行きました。滝沢牧場は広さが10万㎡あり、乳しぼり、乗馬、バター作りなど様々な体験ができます。

私達もコーヒーを飲んだ後、引き馬による乗馬体験(1,000円)をしました。

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滝沢牧場でしばし楽しんだ後は温泉に入りたくなったので、海尻駅方面の「灯明の湯」へ向かいました。

国道141号線を海尻駅方向へ20分ほど走り、湯川を渡って左折すると灯明の湯(800円)です。

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お湯はナトリウム・マグネシウム・炭酸水素塩泉で、薄い黄緑色をしています。ただ、源泉の温度が36度程度と低く、加温をしてない露天風呂は少しひんやりした感じです。

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空いていたのでゆっくり汗を流し、3時頃灯明の湯を後にしました。

141号線を野辺山方向に戻り、途中、八ヶ岳高原音楽堂に寄りました。八ヶ岳高原音楽堂は、広大な高級別荘地内にあり、時々ミニコンサートが開かれます。

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音楽堂から最後に、野辺山のビュースポットであるしし岩に行きました。しし岩はししのような形をした大きな岩があるところですが、そこからは八ヶ岳連峰が一望できて壮観です。

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しし岩を出るともう5時頃だったので、八ヶ岳横断道路を走って帰路につきました。

昼間は多少暑かったものの、とても爽やかな気持ちのいい一日でした。

<ブログの終了について>

今までほぼ毎日のようにブログをアップしてきましたが、現在やりたいことがあり、そちらのほうに時間を集中することにしました。以前から考えていたことであり、我が家の植物についても2巡ほどしたので、区切りをつけることにしたものです。

旅行や美術館・博物館巡りなどはこれからも続けますし、植物も育てていくことに変わりはないので、時々アップすることも考えましたが、中途半端になると思い止めることにしました。

これまでつたない記事を読んでいただき、色々な方々からアドバイスをいただいたり、情報交換をさせていただいたりして、大変楽しいブログ生活でした。

こらからも皆様がお元気で楽しい毎日を送られるよう切に願っています。

ありがとうございました !!!













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斑入り植物 春ラン 派手柄が出た七星冠(2013/8)

今日も猛暑日に近い気温で厳しい暑さでした。夜になっても気温が下がらず熱帯夜です。

秋田、岩手では記録的な大雨になっていて、かなりの被害が出ています。どうも最近の天気は極端でよく分かりません。

夏になり、春ランはだいぶ新葉が展開してきました。柄物はこれからもう少し新葉が展開して、9月になると柄が鮮明になってきます。

斑の入った葉が美しい七星冠もかなり柄が定着してきました。

ただ、2鉢ある七星冠の内、1鉢はかなり派手柄になってしまい、あやうく黄色の無地葉になるところでした。

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もう1鉢はきれいな柄になりそうです。

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七星冠は黄覆輪の黄縞が本来の柄です。

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時々無地葉が出ることもあります。一昨年出た時の黄色の無地葉です。

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我が家にはこの黄葉を育てた株もあります。また、先祖返りというか、黄覆輪緑葉の瑞晃錦の柄で出る場合もあります。

七星冠は柄がきれいなだけでなく、花も黄色で大変美しいです。私の好きな春ランの一つですが、今春は花が咲かなかったので、来春は是非花が見たいものだと思っています。

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緑のカーテン ミニメロン ころたんの成長Ⅶ(収穫)(2013/8/8)

いよいよ本格的な猛暑になりました。昼間暑いだけでなく、夜も25度以下にならず熱帯夜です。

夜中目が覚めるとじっとりと汗をかいていて、また眠ろうとしても暑くて眠れません。止むを得ずクーラーを入れてしまいます。

これから2週間ほどは猛暑が続くとのこと。夏バテしないように気を付けねば。

夏の暑さに耐えてきたミニメロンのころたんも、果実が成熟するにつれて葉がだいぶしおれるものが出てきました。果実はあと5日ほどそのままにしたいところですが、10日から長野に行くので今日収穫しました。味は長野で確認します。

植付け時から果実の収穫までをアップします。

5月28日 植付時の様子

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6月8日 親づる摘芯の2、3日後の様子

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6月15日 子づるを各2本にした状態

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6月19日 雄花が開花

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6月22日 子づるが伸び始めた状態

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7月7日 孫づるが伸び始め雌花が開花

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花が枯れ、子房が残っている状態

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子づるは2.5m位まで伸びたので摘芯

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7月12日 孫づるの上のほうの雌花に着果

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着果後、少し肥大し始めた実(2cmほどの大きさ)

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孫づるが伸び始めていよいよ緑のカーテンらしくなったころたん

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7月17日 果実が大きく肥大

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直径10cm以上になり桃よりも大きくなっています。自重でつるが折れるので、ビニールテープで吊っています。

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プランター栽培のため着果数を1株2個程度に制限しており、現在5つの実が成っています。

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孫づるの葉が大きくなってきたので、一段と茂ってきました。

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7月27日 5個中2個はネットらしきものが見えてきました。

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果皮も少し黄色くなってきました。

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他の3個も順調に肥大しています。

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8月8日 長野へ行くために収穫です。1、2番目に実が成った2個はネットがはっきりして、かなり色が黄色くなり、大きさも直径15cm強の立派なメロンになりました。

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ヘタのつけ根に離層と呼ばれるひびも見え始めています。

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他の3個はまだ成熟しておらず、大きさもひと回りからふた回り小さいです。

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葉は下の方がかなり枯れてきました。これから不在になるので枯れてしまうでしょう。

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ころたんは、肥大してから成熟するまで結構日数がかかりました。でも、とても立派な実になり、販売されているメロンに引けを取りません。

プランターという限られた環境でよくここまで実を付けてくれたものだと思います。あとはどんな味がするかですが、それは長野でのお楽しみといったところです。

(追記)

長野に行くため、やむを得ず5個全部を収穫しました。

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大きくなったものは1.4kgありました。

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4日ほど追熟し、食べてみました。果肉が厚く、甘くてとてもジューシーで美味しかったです。ただ、果皮に近い部分は甘味が薄くなったので、プランターでもう3日ほど成らせれば完璧だったと思います。

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小さいものは食べても甘くないと思い、浅漬けにしてみました。歯触りはソフトで、メロンの爽やかな味がしてこれまた美味しかったです。

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ころたんはとても水分が多く、これほど美味しいとは思いませんでした。水の管理さえできれば、食べても美味しい素晴らしいグリーンカーテンだと思います。









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斑入り植物 ポトス マーブルクイーン(2013/8)

今日は暦の上では立秋というのに、猛暑日に近い気温になりました。これから暑い日が続くと思うとウンザリです。

でも、夏は暑くないと困るし、10日からは長野に行くのでしばしのガマンです。

長野というと涼しいと思われがちですが、実際は日中の気温が30度を超える日も度々あります。ただ、湿度が低いので割合楽なのと、夜になると山から風が吹いてくるので、涼しくなります。

今日も観葉植物の斑入り葉をアップします。

斑の入り方が絶妙なポトスのマーブルクイーンです。

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ポトスは、サトイモ科の常緑多年草で、原産地は東南アジアおよび南太平洋諸島です。原産地では葉が50cm以上の大きさになるとのことですが、日本では栽培環境から大きくなることはないようです。

マーブルクイーンは、白色地の葉に緑色の斑が不規則に入った非常に美しい品種です。

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我が家には上の株の他に、4年前に上の株から茎挿ししたもう1株があります。茎挿しは根が出ていたので簡単に付きました。

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ポトスはとても丈夫で、最低気温が5度ぐらいまでなら寒さに耐え、日照の少ない室内で十分成長します。茎が長く伸びたら、切って水に挿せば簡単に発根します。

斑入り品種は、他に緑に白い斑が入るゴールデンポトスや緑・黄・白の斑が入るトリカラーがあります。

斑入りの葉は夏には本当に涼しげです。

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斑入り葉が美しいトラディスカンティア フルミネンシス バリエガータ(2013/8)

東京は夕方雷とともに滝のような豪雨になりました。北関東でも雨が降っているので、水がめである一番貯水容量の大きい矢木沢ダムも、このところ貯水量が少しずつ増えているようです。

豪雨の後の猛暑ということで、明日からは全国的に厳しい暑さになるようです。セミたちの鳴き声もいっそう高くなるでしょう。

暑いときは植物も斑入り葉のものが涼しく感じます。暑くなると益々旺盛に葉を茂らせているトラディスカンティア フルミネンシス バリエガータです。

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フルミネンシス自体は常緑で、我が家の花壇にも茂っていますが、近年は斑が入ったバリエガータなどが観葉植物として多く栽培されています。

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トラディスカンティア フルミネンシスは、非常に丈夫で関東地方以南であれば路地で越冬します。バリエガータも強い霜や雪にあわなければ、枯れてしまうことはありません。春になるとまた新しい葉が出てきます。

我が家では日陰になる壁際で茂り、斑入りの葉がとても美しいです。

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斑入り葉の柄は一定ではなく、色々な斑の入り方をします。中には緑の入らない幽霊葉になったり、逆に斑が入らない緑葉になったりします。

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緑がちの斑入り葉ですが、それでもとても目立ちます。

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花は小さな白い花が咲きます。増やしたい場合は、切った茎を水の入ったコップに挿しておけば簡単に発根します。

斑入り品種は、他にバリエガータにピンクが入るトリカラーや白・青・紫と3色が美しいセブリナ、白い斑が縦に入るアルボビッタータ、ピンクの斑が入いるメイドンズブラッシュ(胡蝶の舞)などがあります。

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斑が入り始めたオモト 富士の雪(2013/8)

今日は午後から晴天になり暑くなりました。風も少し吹いたので庭の鉢はカラカラになりました。

東日本も明後日からはいよいよ暑さが厳しくなるとのこと。何とか暑さをしのがなければ。でも先はまだ長い。

蒸し暑い日が続くと、根が太くて長い植物はどうしても根腐れしやすくなります。しかも、我が家は適当な栽培場所がないので、オモト、春ラン、寒ラン、エビネなどはどうしても作落ちしがちです。

オモトは特にそうで、いい斑入りの柄だった富士の雪は青葉のすっかり小さい株になってしまいました。このままでは枯れてしまうと思い、4年ほど前、花壇に地植えにしました。

特に気にしないでいて今年の2月に花壇を見たところ、オモトの青葉の1枚に斑が入っているのに気がつきました。

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その後、8月になって葉の状況を確認したところ、後から出た葉3枚にも一筋の斑が入っていました。

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しかし、斑が入ったといっても棒縞のような柄で、富士の雪本来の柄ではありません。

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富士の雪は、オモトの中では薄葉系で、白覆輪の一文字という品種に白い虎斑が入ったものです。ですから、とても富士の雪とは言えません。

以前は広葉系の鷲高隅や五大州を育てていましたが、みな枯らしてしまったので、生きているだけいいのかも知れません。

やはり植物は、鉢植えより地植えの方が育てやすいような気がします。

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素晴らしかった「いたばし花火大会」(2013/8/3)

花火大会というと、長野に行った際何回か諏訪湖の花火を見ているので、東京に住んでいても東京の花火大会は見たことがありませんでした。

先週の隅田川の花火大会が雷雨のため途中で中止になったので、参考までに何処かで花火大会があるのかどうか調べてみると、幾つか開催されることが分かりました。その内、「いたばし花火大会」は駅から比較的近いということでその気になり、今日(8月3日(土))妻と見に行ってきました。

「いたばし花火大会」は、今年で54回目とかなり以前から開催されています。花火は約11,000発、大きさも1.5尺玉という東京最大級が3回も打ち上げられるという非常に大きな大会です。

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会場は荒川の河川敷で、都営地下鉄三田線の「高島平駅」か「西台駅」か「蓮根駅」下車、若しくはJR埼京線の「浮間船渡駅」下車で、いずれも徒歩で30分弱です。

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私達は、歩く距離が一番短そうな「西台駅」で下車しました。開催時間の19:00に合わせて行ったので、地下鉄の車内は浴衣姿の若い女性がかなりいました。

西台駅で下車すると、駅前の交通止めになった大きな道路を大勢の人が荒川の河川敷に向かってぞろぞろと歩いて行きます。途中の船渡大橋も人でいっぱいです。

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花火大会の有料指定席は、1人席が2,500円~3,500円、グループ(8人)席が20,000円~28,000円ですが、私達は指定席券を持っておらず、少し早めに帰ることも考えていたので、河川敷までは行かず、橋を渡った先にある途中の船渡水辺公園で見ることにしました。

駅前辺りからポツポツと路肩などに腰掛けている人がいましたが、船渡水辺公園までくると多くの人がシートなどを敷いてスタンバッテいました。

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公園の河川敷に近いほうまで歩き、少し高い石垣があったのでそこに座りました。そこからだと高圧線が少し視界に入りますが、花火が高く上がれば見えるだろうと思いました。

19:10過ぎに花火大会の開会を告げるともいうべき1.5尺玉の大きな花火が上がり、ドーンという音と振動が頭から体全体に抜けていきました。すごい迫力です。

それからは、休むことなくスターマインや4号、7号、10号などの花火が早打ち、単打され、途中花火師による競演やポケモン花火なども打ち上げられて、素晴らしい花火に感動しました。

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息も切らせず打ち上がる花火は本当にきれいで見事でした。諏訪湖の花火ですと煙が過ぎるの待つために度々中断しますが、そんなこともなく終了時間の20:45まであっという間でした。

花火はどんな場所からも見られ、それほどの混雑でもなかったので、みんな道路脇などを含めて思い思いの場所で花火を楽しんでいました。

恐らく河川敷の無料の場所でも花火をゆっくり見られたのではないでしょうか。

私達は終了少し前に席を立ち、駅に向かいました。船渡大橋辺りからも振り向くと大きな花火が見えました。

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駅前まで来ると、沢山の人が飲み食べしながら花火を見ていました。

思いのほか間近で見られとても素晴らしかったので、来年はチケットを買って是非また来たいと思います。





























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夏の花 ペンタス(2013/8)

まったく困ったものです。そう、植物ではなくて、福島第一の地下の汚染水です。もう2年半も経つというのに一向に収束に向かいません。それどころか拡大している気配さえあります。

当初から思っているのですが、東電という一企業に対策をまかせておくのは無理なような気がします。国が主体的に取り組まないと、時間ばかりかかり収束に向かいません。

地域住民だけでなく、子供たちにも今後大きな影響を及ぼすのは明白です。これから大地震も予想されており、関東甲信越に住む者にとっても他人ごとではありません。

さて、涼しかった昨日から今日は夏の暑さになりました。花の少なくなったペチュニアに替えて、暑さに強いペンタスをプランターに植えました。

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ペンタスは熱帯アフリカ原産で、花は5つに裂けた星のような形の小花が半球状にかたまって咲きます。花色は紅、ピンク、紫、白などがあります。

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性質は、日光を好み夏の暑さに強いですが、過湿を嫌うので、水はけのよい用土に植えつけます。ただ、寒さには弱く、冬は室内かベランダで管理するようにします。

我が家では紅、ピンク、紫の3色を植えましたが、毎年初冬まで色あせることなく咲き続けてくれます。

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ペンタスは、花が咲いて枝が伸びすぎたら、早めに切り戻すとまた花が咲きます。

冬は保温をすれば枯れませんが、一年草と考えて毎年更新したほうがいいと思います。

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早くも咲き始めた秋の花 小菊(2013/8)

今日、東日本は秋のような涼しい一日でした。それに比して西日本は相変わらずの猛暑で、今夜も寝苦しいことでしょう。

つかの間の涼しさに誘われたのか秋の花である小菊が咲き始めました。早咲きの菊があるので早く咲いてもおかしくはないのですが、菊というとやはり秋がふさわしい花です。

品種不明の小菊です。摘芯しないでこれだけ枝とつぼみの数が多いので、もしかするとドーム菊なのかも知れません。

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暑さのせいで花色はかなり白っぽくなっています。気温が低下すると紫色になります。

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まだつぼみが沢山あるので、これから株を覆うように咲いてきます。

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菊は他に10鉢ほどありますが、つぼみが付いているのは1鉢しかありません。しかもまだ極小さいつぼみです。

この菊は摘芯しなくてもいいので本当に楽です。他の風車菊や食用菊は摘芯しないと背が高くなってしまいます。特に風車菊は80cmほどの大きさになり、花数も少なくなります。

早咲きとはいえ、この暑さの中で咲いてくれるのですから、少しは大事にしてあげなければ。

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実生のインパチェンス(2013/8)

曇天とはいえミンミンゼミが鳴いて蒸し暑い夏の天気。このところの不安定な天気で北陸や新潟では集中豪雨になっています。場所が移りながら豪雨になる今年の夏です。

猛暑でも晴天がいいか、蒸し暑くても雨模様がいいか、難しい選択ですがやはり夏は暑くても晴れていた方がいいと思います。

こうした天気でも植物たちは微妙な季節の変化を感じ取っているのでしょう。新たに咲く花もなくなった庭に、今年も実生のインパチェンスが色々な所で咲き始めました。

バラの鉢に咲いたローズとホワイトの一重のインパチェンス。トレニアの実生も出ています。

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ユリの鉢に咲いたインパチェンス

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シャクナゲの鉢からも咲いています。

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ムスカリの鉢にはまだ花の咲かない実生苗が出ています。

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これら実生のインパチェンスは、昨年花が咲いた後のこぼれ種から芽を出したものです。

ただ、実生から花が咲くのは一重の単色花だけで、複色花や八重咲きは咲きません。それらは一代交配種で種ができないのかも知れません。

その複色花を今年も植えていますが、暑さでダメージを受けながらもまだ咲いています。

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本当は雑草を取る際、実生苗も抜いてしまいたいのですが、かわいそうでどうしても残してしまいます。ただ、あまり大きくなると本来植わっている植物にはよくないと思うのですが。

実生で出てくる草花は、あとトレニア、ノースポール、ベゴニアがあります。インパチェンスを含めて実生苗をきちんと育てようとすると、鉢が増えてしまうので痛しかゆしです。

 

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