« クリスマスローズゴールドネクタリーの生育状況比較Ⅳ(3月) | トップページ | 春の花 椿 天目 »

クリスマスローズの病気と葉の黄変のその後(3月)

昨年9月にゴールド系の1年苗(黄ゴールド×ゴールドネクタリー)の新芽が、ベト病と思われる病気にかかりました。病気のせいかゴールド系の性質なのかは分かりませんが、昨年末に古い葉がきれいに黄変したものです。

そこで、2009年9月から2010年3月までの状況をアップします。

2009年9月、夏越しした葉の一部に黄色い斑点が現れ、その周囲が黄色くなって枯れてきました。同時に、葉を展開し始めた新芽も、黄色い斑点ができて急速にしおれてきたため、仕方なく新芽を2本根元から切りました。

その後、新芽は本当に小さいものが3本出ましたが大きくならず、古い葉は枯れるというより黄変したので2本ほど切りました。

12月下旬時の画像です。古い葉2本の内左側の1本がきれいに黄変しました。大きくならない新しい葉も見えています。

Img_1578

2010年1月下旬時です。古い葉の黄変がさらに進んでいますが、それ以外はあまり変わりません。今年の小さい新芽が2つ見えます。

Img_2094s

2月下旬時です。黄変している古い葉は周囲が枯れてきました。もう1本の右側の古い葉も黄色い斑点部分が多くなってきました。今年の新芽が4つ見えていますが、かなり小さくて細いです。

Img_2650s 

3月下旬時です。上の画像の左側の古い葉は、枯れてきたので切りました。小さい葉6枚が展開し始めています。新芽も3つあります。ただ、どれも黒い斑点やスジが入っています。

Img_3066

以上の状況からすると、どうも病気とゴールド系の性質である黄変が複合的に現れたように思います。

ただ、カナリークイーンとも呼ばれるこの苗が、どこまでゴールドの性質を継いでいるのかは、花が咲いてみないと分かりません。しかし、小さい芽しか出てこないので、花が咲くとしても最低2年はかかりそうです。

来月には右側の古い葉を切ろうと思っていますので、アップするのは一旦中止します。今夏後まで生育していれば、またアップを再開したいと思います。

|

« クリスマスローズゴールドネクタリーの生育状況比較Ⅳ(3月) | トップページ | 春の花 椿 天目 »

クリスマスローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クリスマスローズの病気と葉の黄変のその後(3月):

« クリスマスローズゴールドネクタリーの生育状況比較Ⅳ(3月) | トップページ | 春の花 椿 天目 »