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クリスマスローズゴールドネクタリーの花後(7月)

クリスマスローズゴールドネクタリーの花後(7月)の様子です。長い梅雨が終わったと思ったら急に暑くなり、東京は猛暑日が今日(7月24日)で4日続いています。

今月は6月とあまり変化はありませんが、クリスマスローズはかなりダメージを受けており、9月中旬までの暑さを乗り切れるかどうか心配です。

2010年3月下旬の様子      7月下旬の様子

NO. 1(ほぼノンフラッシュ・スポット・ブロッチ)の株。
花後、新葉は5本展開しましたが、2本が長雨で根腐れしたのか枯れてしまいました。その後新葉が1本展開し、さらに小さい葉が1本展開しました。できるだけ乾燥気味に管理しているため、7月まで何とか変化なくきています。

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NO. 2(フラッシュ)の株。
2月に花が咲いた際、新葉2本の葉脈に黒いすじが入るという病気になりました。4月に新葉1本が展開しましたが、先に展開した2本の内の1本が急に黄変して枯れたので切りました。その後特に病気の症状は出ていないので、7月より一般管理に戻しました。

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NO. 3(微フラッシュ)の株。
今春新葉3本が大きく展開し、もう1本も中程度に展開しました。しかし、大きく展開した内の1本がべと病的症状を呈したので、6月に葉の一部を切除しました。7月はその症状がさらに進んでいるように思います。殺菌剤は、薄めですが灰色かび病とべと病対応のものを交互に散布していたので、病気にかかることは考えにくいのですが。

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NO. 4(ノンフラッシュ・スポット・ブロッチ)の株。
花が5つ咲いたせいか、新葉は1本だけしか展開しませんでした。1本だけで8月をうまく越せるのかどうか。9月に新芽はどうなるのかと心配しています。

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私のゴールドネクタリーの栽培状況からすると、ゴールドネクタリーはやはり性質が弱く、病気にかかりやすいような気がします。また、特に陽をよくとると葉の黄変が早いような気がします。

いずれにしても、いよいよ8月です。我が家ではクリスマスローズが夏越しできるかどうかという、最も難しい季節を迎えます。

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