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斑入り植物 ミニコチョウラン Sogo Vivien 

洋ランというともっぱら花を楽しむ植物ですが、最近は花だけでなく葉も楽しめる品種が出てきました。

今日アップするミニコチョウランの Sogo Vivien もその一つです。他のコチョウランが花茎を伸ばしつつある現在、残念ながらこの Sogo Vivien は花芽を付けませんでした。

でも、葉が黄色の斑入りというか覆輪でとてもきれいです。花がなくても十分楽しめます。

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他のコチョウランと同じ場所で管理し、葉数も昨年より左右1枚ずつ増えたのですが、どうして花芽が上がらなかったのか原因が分かりません。

しかも葉の一部がナメクジか何かに食べられています。花芽が出ていたら花芽も食べられていたかも知れません。一昨年は他のコチョウランが花芽を食べられました。

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昨春花が咲いた時の Sogo Vivien です。白色地の花弁に桃紫色のベインというかネット状の模様が入り、唇弁は濃紅色というとても華麗な花です。

Img_0295

コチョウランは、生育の最低気温が高いので管理が難しいように思われがちですが、育ててみると以外と楽な植物です。

我が家では、晩秋から早春までは温度が高くない室内で管理し、晩春から早秋までは2階の日の当たらないベランダで管理しています。

この Sogo Vivien は花芽を付けませんでしたが、他のミニ、ミディ、普通のコチョウランはみな花芽を付けました。コチョウランは比較的花芽を付けやすいので、来年はきっと付けてくれると思います。

Sogo Vivien は葉の覆輪が安定して出るので、非常に優れた品種だと思います。

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