« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

紅葉が進んだ多肉植物 虹の玉と火祭り(2013/1)

1月も今日で終わり。あっという間の1カ月でした。明日は今日よりも暖かくなり、明後日はさらに暖かいとのこと。立春が近いとはいえ、まだ真冬の真っただ中なのに変な天気です。

それでも、陽がまったく当たらなかった我が家も、少しずつ陽が当たるようになりました。2階の窓辺の外に置いてある多肉植物にもほんの少し陽が当たり、寒さの中、紅葉が進みつつあります。

紅葉が進んでいるセダムの虹の玉です。

Img_9542

まだ真っ赤になっていませんが、これから陽がさらに当たるようになると、もっと赤く紅葉します。秋のモミジの紅葉などと同じで、陽が長い時間当たるほうがきれいに紅葉します。

Img_9543

それから、秋口から水やりを控えたほうが紅葉しやすくなります。ただし、水を切らしすぎると下の方から丸い葉がポロポロ落ちてしまいます。

でも、落ちた葉からはまた新芽が出てくるので、どんどん増えます。下葉が落ちてみすぼらしくなった時は、茎の上の方で切って土に挿しておけば簡単に根付きます。

虹の玉と同じ窓辺に置いてあるエケベリアの火祭りも、紅葉が進んでいます。火祭りも、虹の玉と同様、耐寒性・耐暑性がともに強く、1年を通じて屋外で管理できます。

姿がすっかり悪くなった我が家の火祭りです。

Img_9549

陽の当たるのが早い上のほうから紅葉が進んでいます。

Img_9548

なお、虹の玉も火祭りも、地植えにしたり暖かい室内で管理したりすると紅葉しにくくなります。

多肉植物は放っておいてもあまり枯れることはなく、ほとんど手がかからないので、時間・場所が限られている方にはお勧めの植物です。

3/1現在の紅葉状況です。

Img_0288

Img_0289_2


 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今年2番目に我が家へ来たクリスマスローズ(2013/1)

天気が何か変ですね。気温が13度にもなって3月中の陽気だったとのこと。土曜日は18度にもなるとのことです。年々、季節のめぐりが早くなっているのでしょうか。

しかし、そのうち一転して雪が降ったりするので、最近の天気はどうなるか分かりません。毎年2月には必ず雪が降っているので、まだまだ油断はできません。

ところで、25日に園芸店の音ノ葉に行った際、妙に気になる1鉢があったので、買い求めました。

26日のブログにもアップしたピンクのダブルです。

Img_9526

ピンクの花といってもネットというかボカシというか、花の色合いが絶妙なのです。何とも言えないやさしい色合いです。

Img_9525

株自体は大きいのですが、細い茎が何本も立っているため、つぼみはあと一つしかありません。開花する様子はあまりいい形とはいえません。

Img_9529

当初はちょっと気になりつつ通りすぎたのですが、他の花を見ててもどこか頭の片隅にあり、またこの花のところに戻ってきてしまいました。このまま連れて帰らないとずっと気になるような気がしたので、買い求めました。

毎朝、この花を見るたびに癒され、この花と出合ってよかったと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

クリスマスローズのつぼみの上り状況 Ⅱ (2013/1/29)

今日は久し振りに風が弱くなって、穏やかな一日になりました。この後、少し暖かい日が続けば、先日の大雪での開花の遅れを取り戻し、例年通りの開花になるのではないでしょうか。

巷では、花屋の店頭にクリスマスローズが並ぶようになりました。まだ、色彩のきれいなものはありませんが、これから色々な花が出てくるでしょう。

1/21に今年初めてつぼみの上り状況をアップしましたが、一週間ほど経ったので、2回目のアップをしたいと思います。

1/29現在のつぼみの状況をアップします。なお、品種は前回と同様です。

1. ゴールドネクタリー微フラッシュ
黄色いつぼみが上り始めました。

Img_9530

2. ピンクフロスト
花茎がだいぶ伸びました。

Img_9532

3. リグリスク
つぼみが少し伸び上がりました。つぼみの色は白緑色です。

Img_9533

4. フェアリーローズスポット(ピンクダブルスポット小輪)
大雪の影響でしょうか、前回とあまり変わりありません。

Img_9534

5. レッドネオン
つぼみが見え始めましたが、まだ固いです。

Img_9536

6. リビダス青葉と斑入り種
3本立の小さな株ですが、花茎はさらに上がりました。

Img_9537

7. ピンクダブルピコティー
早くも開花が始まりました。大雪で傷んだ花弁が痛々しいです。

Img_9538

8.ブラックダブル
遅咲きなのか大雪の影響なのか、前回とあまり変わりません。

Img_9539

9. レッドシングル
つぼみが少し伸び上がってきました。

Img_9540

他の株もほぼつぼみが見えました。ただ、先につぼみが見えた株は、雪の重みで花茎が横にになったままのものもかなりあります。これから気温が少し上がれば、花茎も徐々に上を向いてくるでしょう。

今年の花色、色合いは昨年と比べてどうなのか。あれこれ想像すると開花が待ち遠しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春の花 パフィオペディラム(2013/1)

今朝は急な降雪。でも、東京は積もることもなくよかったです。最近の天気は、急に降りだし、激しい降りになるので油断できません。

それにしても気温が低く、冷たい風の吹く日が続いています。まだ1月なのに、早く暖かくならないかなと思ってしまいます。

洋ラン類は、ミディカトレアに続いてパフィオペディラムがが咲きました。交配種で品種名は不明です。

Img_9518_2

同じ株がもう1鉢あります。

Img_9520

花は全体的に黄緑色で、ドーサルセパルが白覆輪になっています。開花直後は黄緑色ですが、日が経つにつれて黄色くなります。

Img_9519

パフィオペディラムは結構寒さに強く、最低温度の5度を何回か下回っても枯れることはありません。夏もかなり葉焼けしても枯れることはなく、とても丈夫です。

ただ、乾燥には弱いので、夏場の水やりさえ気をつければ、とても管理が楽な植物です。そして、花持ちが非常に良く、長く楽しめるのがこのランの特長です。

他にほぼ白花の交配種が2種類あるのですが、今年はバルブが充実せず花を付けませんでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

クリスマスローズネオンシェードの生育状況比較(2013/1)

1月は寒い日が続き、大雪も降ってクリスマスローズはだいぶダメージを受けました。

葉が折れたり、つぼみが傷んだり色々ですが、特に新しく出た葉は軟弱になって倒れてしまったままです。来年の花芽を作るもとになるので、少し気がかりです。

ネオンシェードは、葉がかなり黄色くなって枯れてきたので、順次切っています。花芽は順調に大きくなっています。

ネオンシェード3年苗の2010年12月~2013年1月までの生育状況についてアップします。(NO.1の2年苗とNO.5の3年苗は枯れたため、またNO.4のネオン系3年苗は昨春開花したため、記事の更新を止めました。)

2010年10月下旬の状況      2011年 3月下旬の状況
(NO.3は2011年2月下旬)
2011年 4月下旬の状況      2011年10月   〃
2011年12月  〃           2012年  3月   〃
(NO.5は2011年10月下旬)
2012年 4月下旬の状況        2012年 5月   〃
2012年 7月  〃            2012年 8月   〃
2012年10月  〃          2013年 1月   〃

NO.1 ネオンシェードの2年苗(松村園芸) *立ち枯れ病で2011年11月に処分
2010年秋に小葉が3本でしたが、2011年4月に新葉が大1本、中3本展開。5月に新葉が大2本、中2本になりました。6月までに古葉は切除。9~10月に新葉の大1本と中2本が枯れたので切除。根腐れを予想。11月早々に植替えたところ、根腐れではなく立ち枯れ病でした。根は沢山出ていましたが、根茎部分が腐敗。軟腐病ではありません。結局、処置のしようがないので2011年11月をもって処分しました。

Img_5435 Img_0415

Img_1041 Img_2964

NO.2 ネオンシェードの3年苗(松村園芸)
2010年秋に小葉2本と極少葉が1本でしたが、2011年3月に新葉が中1本展開。さらに4月に大2本が展開。7月までに古葉を切除。10月に新芽が1本上がるも灰色かび病に罹患したため、葉を大きく切除。11月に大1本を切除。2012年1月に新葉が大1本展開。3月に左右の古葉を切除。新芽が真ん中と他に3つ見えました。4月になって新葉が大2本、中3本、小1本展開。5月は中1本にべと病的症状が出たため、葉の周囲を切除。7月に中1本が黄変。8月に黄変した中1本を、10月に2本を切除。2013年1月になり新芽が6つ(おそらく花芽が3つ)見えます。

Img_5436 Img_0416

Img_1042 Img_2965

Img_3788 Img_5015

Img_5528 Img_6067

Img_6968 Img_7144

Img_7924 Img_9511

NO.3 ネオンシェードの3年苗(松浦園芸)
2011年2月に小葉が2本でしたが、4月に新葉が大1本、中1本展開。10月に古葉1本を切除。11月に新葉が大1本展開し、残りの古葉を切除。2012年3月に古葉中1本を切除。新芽が1つ見えます。4月になって新葉が大1本、中3本展開しました。5月になり新葉が立ち枯れ病になって、大1本と中1本が枯れました。すぐ植替えて株元を乾燥させるようにしたところ、中2本は持ち直しました。7~9月は何とか夏越し。10~11月に新芽が3本出て、2本が小、1本が極少の大きさです。12月に古葉の中1本を切り、極小1本の葉先を切除。2013年1月になり、小2本の葉は少し大きくなりました。3つ見えている新芽はすべて葉芽です。

Img_0131 Img_0418

Img_1043 Img_2966

Img_3789 Img_5016

Img_5529 Img_6068

Img_6969 Img_7145

Img_7927 Img_9510

NO.4 ネオン系(クリームフラッシュ×ネオンシェード)の3年苗(瑞穂造園芸) 
      *2012年3月に開花したため以後の記事の更新中止
2010年秋に中程度の葉2本と極少葉が1本でしたが、2011年4月に新葉が大3本展開。ただし、新葉は葉切り虫にかなり食害されました。12月までに古葉を切除。2012年3月になり花茎が2本上がり、その内1本が開花。花はネオン風ですが、ネクタリーはグリーン。花弁の色が黄色ではなく黄土色なので、ちょっと重たい感じがします。新芽が5つが見えます。
この苗は開花したので、3月をもってひと区切りにしたいと思います。

Img_5434 Img_0417

Img_1044 Img_2613

Img_3790_2 Img_5018

NO.5 ネオンシェードの3年苗(ヤマヘイグリーン)(2011/10購入)*茎折れで2012年7月処分
2011年10月に中程度の葉が3本でしたが、12月に新葉が小1本展開し、古葉を1本切除。2012年2月にさらに新葉が1本展開。3月に古葉2本を切除。新芽が1つ見えます。4月になって新葉が大2本展開しました。5月は特に変化なし。6月になり強風により倒れたバラの鉢の下敷きになり、運悪く茎が根元からポッキリ折れてしまいました。支柱を立てて何とか蘇生を試みましたが、10日ほど経って枯れてしまいました。このため、2012年7月をもって処分しました。

Img_3791 Img_5017_2

Img_5530 Img_6069_2

Img_6586_2 

1月14日の大雪でネオンシェードもかなり雪を被り、花芽のあるものは雪の重さでみんな横向きになってしまいました。これから上に向かって花が咲いてくれるのかどうか。

しかし、今夜の天気予報では夜半から雪になると変わり、急いでゴールド系を中心に鉢を軒下に移動しました。いつもならそれほど気にしないのですが、先日の大雪でひどい被害を受けたので、用心しました。

あまり雪が多いと開花が遅くなりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスローズが続いて入荷した園芸店 音ノ葉(2013/1)

昨日(25日)は、二子玉川のプロトリーフのクリスマスローズフェアに行き、その帰り道に文京区の園芸店「音ノ葉」へ寄りました。

Img_9438

音ノ葉では、1月12日からクリスマスローズが並び始めましたが、その時並んでいた株はかなり売れてしまっていて、新たに松浦園芸、大森プランツ、大和園などの株が並んでいました。

Img_9439

今年は、クリアーな色からバイカラーというかグラデーションというか、微妙な色合いの花が多くなったような気がします。

販売されていたヒブリダスの開花株をランダムにアップします。

ダークパープルダブル

Img_9444

アプリコットフラッシュシングル

Img_9454

ミルフィーユ

Img_9478

ゴールドネクタリークリアー

Img_9448

レッドフラッシュシングル

Img_9456

グリーンスポットダブル

Img_9494

ピンクダブル

Img_9470

濃ピンクピコティーダブル

Img_9468

ホワイトピコティーダブル

Img_9480

マットブラックシングルグリーンネクタリー

Img_9486

ピンクベインダブル

Img_9490

イエローフラッシュシングル

Img_9502

グレープピコティーダブル

Img_9482

グレープバイカラーダブル

Img_9498

大森プランツのスウィングは、これから開花するところでした。

Img_9472

この他にもきれいな花が沢山あり、この日も色々欲しくなってしまいました。折角来たのでピンク系の花を1鉢買い求めました。

音ノ葉では、2月9日(土)からのクリスマスローズフェアまでも新たに開花株が入荷する可能性があるようなので、いつ行ってもそこそこ花を選べると思います。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

プロトリーフガーデンアイランド玉川店のクリスマスローズフェア(2013/1/25)

今年も、プロトリーフガーデンアイランド玉川店で開催されているクリスマスローズフェア(1月25日(金)~2月17日(日))に行って来ました。

東急田園都市線二子玉川駅の西口を出て、高島屋の前の道路246号線を渋谷方向に歩いて行くと、10分ほどでガーデンアイランドに着きます。

Img_9406

プロトリーフは、ガーデンアイランドの1・2階にあります。1階は主に観葉植物、2階は草花・樹木・園芸資材等の売り場になっていて、クリスマスローズフェアは2階で開催されています。

Img_9407

クリスマスローズは、屋内と屋外の草花のコーナーの一角で展示販売されています。今年は、クリスマスローズの種類と数が少し少ないように感じました。特に、レッド、ピンク系の花が少ないように思いました。

屋内のコーナーの一部です。

Img_9409

屋外のコーナーの一部です。

Img_9411

展示販売されていたクリスマスローズを幾つかアップします。

ゴールドネクタリー

Img_9410

ネオン

Img_9413

ゴールドネクタリースポット

Img_9414

ピンクセミダブルスポット

Img_9415

グリーンダブルバイカラー

Img_9417

ホワイトシングルフラッシュ

Img_9418

ピンクシングルベイン

Img_9420

ダークパープルダブル

Img_9422

原種交配ピンクダブル

Img_9426

トルカータス×Hybスモーキー

Img_9430

クロアチカス

Img_9434

グリーンダブル

Img_9428

エリックスミシー

Img_9432

その他、ズーニーガーデンの交配種の大苗も販売されていました。

Img_9419

今年は、明るい花色の品種が少ない割には、ツインスピリッツ・エリックスミシーなどのメリクロン種や大苗の交配種が多く、少し販売株のバランスが悪いような気がしました。

ただ、プロトリーフは、クリスマスローズの他に観葉植物や草花・樹木などを色々取り揃えてあるので、フェアを見てからゆっくりお店を見るのも楽しいです。

屋内の販売コーナーの一部です。

Img_9437

屋外の販売コーナーの一部です。

Img_9423

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春の花 ミディカトレア Ⅰ (2013/1)

雪が消えて風もなく穏やかな日は、植物たちも少し元気を取り戻したように思います。

気温はまだ低く、室温もそれほど上がりませんが、洋ランたちも少しずつ花を咲かせ始めました。

洋ランの中で最初に咲いたのは、品種不明のミディカトレアです。

Img_9400

花は、紅紫色と白色のシンプルな2色咲きです。画像では、照明の関係でかなり紅く写っていますが、実際はもっと紫が濃い色です。花付きのいい品種なので、手前のバルブにもつぼみが付いています。

Img_9402

ミディカトレアは低温に強く、丈夫でよく増えてくれます。上の品種も株分けを数回していて、増えた株を差し上げたりしていますが、他に2鉢あります。

昨春、かなり洋ランたちの株分け、植替をしたのですが、この株も根が鉢の外に出てきてしまっているので、花後には株分けをしないといけません。

Img_9403

しかし、株分けすると鉢が増えてしまうので、クリスマスローズ同様、ご近所に差し上げたりしないと置く場所がなくなってしまいます。

管理自体は、八重桜が咲いた頃室外に出し、乾いたら水をやって、夏は日陰に置いてあげるくらいのことで、まったく手がかかりません。

それでも、きれいな花を咲かせてくれるのですから、もっと大事にしてあげないといけませんね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

春の花 蓮弁蘭 雲南大雪素(2013/1)

今夜は雨で雪になるかもしれないとの予報ですが、明日からは寒いながらも天気が安定しそうです。今日でやっと先日の雪もなくなりました。

寒さのため、開花が遅れていたラン類も少しずつ咲き始めました。

始めに咲いたのは、蓮弁蘭の雲南大雪素です。

雪白の花はとても清楚で気品があります。清らかな香りもあって、すがすがしい気分になります。

Img_9395

雲南大雪素は、中国の雲南省に自生していたもので、花が雪白の素心という珍しい蘭です。

性質は大変丈夫で育てやすく、病気にかかることはほとんどありません。また、よく増えるので、この株も2度株分けしています。

Img_9396_2

今年は花茎が3本立ちましたが、花弁に入る緑のうすい筋が例年よりも濃い感じがします。

Img_9397

我が家には、この他、一般種の緑白花と薄いピンク花の蓮弁蘭があります。花には同じように香りがありますが、花弁に緑と茶色の筋がやや濃いめに入ります。

一般種は室温の低い部屋に入れてあるので、花が咲くのは暖かくなる3月頃です。この頃になると色々な花が咲いてくるので、あまり見てあげることがなく、少しかわいそうな気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年初めて我が家に来たクリスマスローズ(2013/1)

今日は雪が降らなくてよかったです。午後から天気も回復し、先日の残雪もかなり少なくなりました。しっかり雪対策をすると、得てして降らなかったりするものです。

でも、雪が降りやすくなるのはこれから。例年2月は必ずといっていいほど降るので、油断大敵です。

さて、先日の雪の影響が気になるクリスマスローズですが、園芸店の音ノ葉に19日(土)はウィンターシンフォニーが入荷するとのことだったので、夕方行ってみました。

しかし、時すでに遅く、入荷数が多くなかったのとウィンターシンフォニーの人気が高いためか、いい花は売れてしまっていました。

ただ、一つだけ目に留まった株がありました。イエローダブルのピコティーです。

Img_9377

イエローダブルのピコティーは4株ほどあるのですが、見ているうちに欲しくなり、とうとうお持ち帰りになってしまいました。

花色、花形といい、花弁の重なりといい、とてもいい花です。値段も、店長によれば昨年よりは安いとのことでした。

Img_9376

もう置き場所がないのに、見ると欲しくなってしまうのは困ったものです。これでも、随分我慢しているつもりなのですが。

これからは、展示会と同時開催される販売会も多くなるので、ちょっと株が増えそうな気がして戦々恐々。

せいぜい親戚を始めご近所に差し上げなければ。しかし、差し上げといて、また買っていれば世話がありませんね。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

クリスマスローズのつぼみの上がり状況 Ⅰ (2013/1/21)

今年は寒い日が続いていて、クリスマスローズの花がどうなるかと思っていましたが、今のところ例年よりも多少遅れるくらいの開花になりそうです。

昨年は、2月1日からクリスマスローズのつぼみの上がり状況をアップし始めましたので、昨年のほうが寒かったのかも知れません。

しかし、せっかく上がってきたつぼみも、先日の大雪で花弁が傷んでしまったものもあります。今夜はこれから雪が降るとの予報なので、鉢を軒下に移動したりしましたが、あまり大雪にならなければいいと思っています。

1/21現在のつぼみの状況をランダムにアップします。

1. ゴールドネクタリー微フラッシュ
ゴールドネクタリーはこの株だけでなく、多くの株でつぼみが見え始めています。

Img_9378

2. ピンクフロスト
花茎がかなり伸びてきました。

Img_9379

3. リグリスク
つぼみはかなり見えました。

Img_9380

4. フェアリーローズスポット(ピンクダブルスポット小輪)
この品種は、例年つぼみの上りが早いです。

Img_9381

5. レッドネオン
つぼみはまだ固いです。

Img_9382

6. リビダス青葉と斑入り種
3本立の小さな株ですが、花茎はかなり上がっています。

Img_9384

7. ピンクダブルピコティー
14日の大雪で、花弁が傷んでしまいました。

Img_9385

8.ブラックダブル
つぼみが見えるまでには、まだ日にちがかかりそうです。

Img_9386

9. レッドシングル
つぼみははっきり見えています。

Img_9387

他の株は、つぼみが見えているものと見えていないものが3対1ぐらいの比率です。このままの気温だと、例年より少し遅いぐらいの開花になると思いますが、雪がまた降ったりすると開花は遅くなると思います。

それよりも、雪がまたが降ると、2年苗の新葉はかなりしおれてしまうものが出るので、できるだけ降らないで欲しいと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大寒の都心に春の兆し(2013/1)

今日は大寒で風が冷たく、まだ雪の残る都内ですが、少しずつ春は近づいているようです。

近所のお宅の梅の花が早くも咲き始めました。

Img_9361

咲いたのはまだ一輪だけですが、つぼみは膨らんでいるので、暖かい日が続けば次々に咲きそうです。

Img_9363

ロウバイも咲き始めています。黄色いろう質の花は透き通るようです。

Img_9373_2

つぼみは少ないですが、満開になればきっときれいでしょう。

Img_9375_2

この寒さの中で、今を盛りと咲き誇っているのは、サザンカと寒ツバキです。ともに紅い花がよく目立ちます。

サザンカ

Img_9367_2

寒ツバキ

Img_9370_2

今週は火曜日と木曜日にまた雪の予報。先週の大雪にこりて、クリスマスローズは今日、一部を軒下に移動しました。プリムラやストックなどの草花は、明日の夕方、屋内に避難させる予定です。

今年はどうも雪が多そうな年です。備えあれば憂いなしとはよく言ったもの。とは言え、すべてを雪から守るわけにはいかないので、あとは自然の成り行きにしばし任せたいと思います。

そして、雪が降らなくなるようになると、すぐ春です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

斑入り植物 ミニコチョウラン Sogo Vivien (2013/1)

昨日に引き続いて、斑入りのコチョウランです。

同じような斑入りですが、今日は少し小さいミニコチョウランの Sogo Vivienです。

葉は濃緑地に黄色の覆輪で目立ちます。昨日のMatou Freed に似ていますが、印象はまったく違います。

Img_9357

新葉は艶があって特にきれいです。

Img_9359

ただ、覆輪の幅は昨日のMatou Freed ほど広くはありません。

Img_9358

このコチョウランは2年連続で花芽を付けませんでした。やはり、夏場の置いてある場所が日陰すぎたのかも知れません。同じ場所に置いてある緑葉のコチョウランはつぼみを付けたのですが。斑入り種は花芽を付けにくいのでしょうか。

Img_9360

一昨春、花が咲いた時の Sogo Vivien です。白色地に桃紫色の筋状の模様が入り、唇弁は濃紅色という美しい花です。

Img_0295

斑入り種は、葉焼けしないようにと思い、どうしても陽に当たらないように育ててしまいます。今年は、多少葉焼けしてもいいから、少し陽に当ててみようと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

斑入り植物 ミディコチョウラン Matou Freed (2013/1)

洋ランは花が咲くととても美しいのですが、花がないときは観賞対象になりにくい植物です。しかし、葉に斑が入っているものは、花がなくてもきれいで観賞する楽しみがあります。

ミディコチョウランの Matou  Freedもそうです。

緑の葉に黄色の覆輪が幅広く入り、艶があってとても美しい葉です。

Img_9354  

このMatou Freedは、昨年の世界らん展で購入したものです。もともと斑入り植物が好きだったので、黄色みの強い幅広の覆輪がすぐ目に留まり、コチョウランには珍しいということもあって購入しました。

Img_9355

ただ、購入時に根があまりよくなかったので、昨夏はずっと日陰で育てていました。そのためかどうか、花芽が上がらず残念です。

でも、同じように日陰に置いていた緑葉のコチョウランは、すべて花芽が上がったので、もしかすると花芽が上がりにくい性質なのかも知れません。

花芽は上がりませんでしたが、今出始めている新葉は、寒さのためかピンク色を帯びていてきれいです。

Img_9356

コチョウランは、年々色々な模様や色彩の花が出てきますが、斑入り品種も増えれば、さらに楽しめていいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

斑入り植物 ハオルチア 鼓笛錦(2013/1)

昨日行った世田谷ボロ市で、多肉植物の露店を見ていたら、斑入りの品種にどうしても目がいきました。

斑入り品種のうち、大雑把で派手な柄ですが、地味な子も付いていて面白そうな品種があったので、買い求めました。

多肉植物についてはよく知らないので、名前を聞くとハオルチアの鼓笛錦とのことでした。よく見ると、緑と黄色の対比が美しいです。

Img_9352

ネットで鼓笛錦を調べてみると、硬葉ハオルチアの十二の巻の斑入りに似ていて、今回買ったハオルチアは少し葉幅が広いように思われました。しかし、他に似ている品種は分からないので、そのまま鼓笛錦として育てることにしました。Img_9350_2

ハオルチアの斑入り種は、強い光に当たると成長が緩慢になり、葉焼けを起こしてしまうとのことなので、直射日光の当たらないところに置こうと思います。根が乾くのも嫌うようです。

このハオルチアには子株が付いていますが、地味柄なので、次の子に期待したいと思います。幸い、ハオルチアは子吹きがいいので楽しみです。

Img_9353


| | コメント (0) | トラックバック (0)

大雪直後の世田谷ボロ市(2013/1/16)

2013年1月開催のボロ市は、前日に大雪が降った直後の開催となりました。そのため、初日の15日は市を見るのがかなり難しいと思われたので、2日目の16日に妻と行ってきました。

雪の影響を考え、いつもより少し遅い9時過ぎに東急世田谷線の世田谷駅に着くようにしました。

Img_9283

沿線の住宅街ではまだ10cmほどの雪が残っていましたが、会場となる道路はかなり雪がかかれていました。

Img_9284

雪のため、品物を並べるのが遅れたり、出店を取り止めたりした露店がありました。それでも、いつもより少し少ないぐらいの露店が並んでいました。

今日は、名物になっている代官餅を一度食べてみようと思い、妻と後で会う約束をして、先に代官餅が販売されている天祖神社に向かいました。

時間が早かったので、販売所にはまだ行列はできていませんでした。

Img_9298

あんこときなこ餅(各600円)を1パックずつ買い、そばに設けられているテーブル席で味見をしてみました。

Img_9297

あんこのほうはつきたてのお餅にあんこがのせてあり、柔らかくて少し甘過ぎるかなという感じでした。きなこのほうは丸餅になっていて、きなこが香ばしくてほどよい甘さでした。他にからみ餅(600円)も売っています。

ちょっと手荷物になってしまいましたが、お餅を持ちながら今きた道路を戻って露店を見ることにしました。

サイフなどの革製品の露店。カラフルでした。

Img_9287

豆類を売っている地元のお店。安いかどうかは分かりません。

Img_9289

帯の露店。きれいですが、ちょっと高そう。

Img_9309_2

陶器などの露店。ランプもあります。

Img_9314

上の露店の陶器の一部。右下の陶器は2,100円でしたが、奥のほうは高かったです。

Img_9310

別の露店の陶器。ここは安い品物がかなりあります。

Img_9311

湯呑は300円~500円。色々な柄があるものです。

Img_9313

会場を中ほど近くまでくると、道路にはまだ雪が残っていて歩きにくかったです。小学生が社会科見学にきていました。

Img_9290

小さい人形ばかり売っている露店。かわいらしい。

Img_9294

キャラクター商品の露店。なつかしい。

Img_9299

小引出しやタンスを置いてある露店。今は見かけなくなったのでチョット貴重かも。

Img_9301

今回は着物の露店も多く出ていました。

Img_9302

パシュミナのマフラー(1,000円)などを売っている露店。以前、トルコで安く買ってきたつもりが、浅草でも安く売っていました。

Img_9303

いつも行列ができている漬物の露店はまだ空いていました。

Img_9291

評判のたくあんはさっぱりしたシンプルな味です。

Img_9292_3

多肉植物の露店では、かなりの多肉が紅葉していました。

Img_9304

1鉢200円、3鉢500円。ここでハオルチアの鼓笛錦(800円)を買いました。

Img_9307

会場の中ほどにある代官屋敷で妻と待ち合わせ。屋敷も雪を被っていました。

Img_9318

この辺までくると、時間的に混み始めました。天祖神社境内の植物の露店は少なめでした。

Img_9319

藍染の生地や手提げなどを売っている露店。

Img_9333

金襴緞子を電柱に吊るしてアッピールしている着物の露店。確かに目立ちます。

Img_9332

小道に入るとこんな前掛け(1,500円)の露店も。

Img_9331_2

前回もきれいだと思ったベネチアンガラスのペンダント(1,500円)の露店。

Img_9321

手ぬぐいの露店は色々な柄があって、本当に楽しくなります。

Img_9324

100円は安い。

Img_9323

コロッケで行列ができる肉店で食べてみようと思っていたら、今日は揚げ物は休みでした。残念。

Img_9325

漆器の露店。汁椀につい目がいってしまいます。

Img_9330

最後にまた陶器の露店。

Img_9337

ここはなかなかいい藍ものの陶器を手頃な値段で売っています。

Img_9338

ボロ市は、特に欲しいものがあるわけではないのですが、見ていくと楽しいところです。11時半頃会場を後にして、上町駅へ向かいました。

三軒茶屋に着くとお昼頃だったので、キャロットタワー26階のレストラン「スカイキャロット」へ行きました。

日替わり和食ランチ(バチマグロのごま醤油和えとネギトロのお重、950円)にサラダバー(280円)とドリンクバー(200円)を頼みました。

Img_9343

レストランからは雪景色の東京が見渡せ、遠くにスカイツリーも見えて、ゆっくり食事ができました。

Img_9341

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

思わぬ大雪でどうなる草花(2013/1/15)

昨日降った雪は、東京では思わぬ大雪になりました。気象庁の発表では積雪7cmとのことでしたが、我が家の辺では10cmぐらいになりました。(積雪の多い地方では大した雪の量ではないでしょうが。)

例年の雪に比べて水分が多く、気温も低くて、今朝はガチガチに凍っていました。冬に陽がほとんど当たらない我が家の庭では、夕方になっても雪がほとんど融けていませんでした。

花の咲いていたストックやプリムラなどの一部の草花は屋内に取り込みましたが、ほとんどはそのまますっぽり雪を被りました。

今にもつぼみの茎が折れそうになったシンビジウムです。

Img_9266

雪をどけようにも、葉が氷ついてどうにもなりません。クリスマスローズは葉の茎が折れてしまったものも多くあります。

Img_9282

Img_9272

無理して雪を剥がすと、茎葉の一部が折り取れてしまいました。キンギョソウです。

Img_9280

何とか雪をどけることができたノースポールです。草丈が低かったので、上の雪だけ取ることができました。

Img_9281

一部の草花は雪を被っただけでなく、屋根からの落雪でさらにダメージを受けました。

すっかり茎が折れてしまったデンタータラベンダーです。

Img_9269

チューリップはつぼみの付いた茎が折れてしまいました。

Img_9268

でも、被害を受けたのは植物ばかりではありません。スズメも餌が探せなくて困っていました。

Img_9277

この後雪が融けると、草花は腐るものが出たり、横になったままなかなか起き上がれないものが出たりして、被害が広がります。

クリスマスローズは、昨年は軒下に移動できたのですが、今年は移動できなかったので、今後どうなるのかが気になります。新葉もだいぶ折れたりしていますし。少なくとも、花の咲くのが遅くなるのは間違いないと思います。

植物に被害が出るのは残念ですが、通りすがりに久し振りに雪だるまを見たときは、ちょっとホットしました。

Img_9278









| | コメント (4) | トラックバック (0)

プリムラジュリアン ビクトリアナレース(2013/1)

今日は雨だと思っていたのに、気が付くとあっという間に大雪になっていました。雪対策はまったくしていなかったので、慌てました。

雪が降るときは、事前に花が咲いている草花を取り込んだり、クリスマスローズを軒下に移動したりするのですが、風対策だけしかしていませんでした。

このため、昨日植えたばかりのプリムラジュリアン ビクトリアナレースも、すっかり雪を被ってしまったので、急いで屋内に取り込みました。

ビクトリアナレースは、花弁にシルバーやゴールドの縁取りが入る3cmほどの小さな花です。我が家ではクラッシックな花色が気に入って、数年前から植えています。

昨日、中型のプランターにパープル、ブラック、ローズ、ブラウンの4色を植えたものです。

Img_9258

パープル

Img_9262

ローズ

Img_9261

ブラック

Img_9260

ブラウン

Img_9259

ビクトリアナレースは、半耐寒性の多年草ですが、高温多湿に弱く、夏越しはなかなか難しいです。

寒さには比較的強く、関東平野部以西であれば戸外でも冬越しが可能です。しかし、雪の下敷きになると、さすがに寒さや茎が腐ったりして枯れてしまいます。

昨冬の苗はすべて冬越しはしたのですが、夏越ししたのは2苗だけでした。そのうちの一つは、現在パープルの花を咲かせていますが、霜に当たって葉が枯れ気味です。

Img_9263

もう一つのほうは、葉がしっかりしており、暖かい日が続けば花が咲きそうです。

Img_9264

ビクトリアナレースは、他にレッドやピンクなどの花色がありますが、なかなか全色が出回らないのが残念です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

クリスマスローズが並び始めた園芸店 音ノ葉(2013/1/12)

今日は、午前中にサンシャインの「世界のらん展2013」へ行き、午後はクリスマスローズの開花株が並ぶとのことだったので、急遽文京区関口の音ノ葉(椿山荘隣り)へ行ってきました。

Img_9208

音ノ葉は園芸専門店ですが、都内でクリスマスローズをこれだけ沢山並べてあるところは、そうないと思います。

Img_9209_2

屋外の販売スペースには、横山園芸、松村園芸、新舟ナーセリー、広瀬園芸の原種やヒブリダスの開花株、苗が並べられていました。

Img_9211

原種とヒブリダスは分けて並べてありますが、ヒブリダスの品種はランダムに置かれています。花は咲いたばかりですが、色はとてもきれいでした。

Img_9210

見ていると、どれも欲しくなって困りました。クリスマスローズは、花色がグラデーション、バイカラー、リバーシブルなど益々多様になり、形も丸弁や小輪が増えてきて、バリエーションが豊富になりました。

最初に原種及び原種系の開花株をいくつかアップします。

アトロルーベンスダブル

Img_9213

クロアチカスシングル

Img_9215_2

トルカータスシングル

Img_9251_2

トルカータス交配シングル

Img_9218_2

ムルチフィダス イストリアカス

Img_9239_2

チベタヌス

Img_9250

デュメトルム交配イエロー系ダブル

Img_9248

オドルス交配ピンク系ダブル。少し香りがありました。

Img_9220

次にヒブリダスの開花株をいくつかアップします。

ダークパープルダブル

Img_9221

レッドダブル。実際にはかなり赤く見えました。

Img_9214

グレープピコティーダブル

Img_9222

イエローピコティーダブル。非常に繊細な感じです。

Img_9223

ゴールドネクタリーフラッシュ。地際で咲いているのが残念ですが、フラッシュがきれいでした。

Img_9224

ビンクダブル

Img_9225

ピンクフラッシユシングル

Img_9226

ゴールドネクタリーセミダブル。他にネクタリーの大きいのがありましたが、写真がうまく撮れませんでした。

Img_9228

アプリコットゴールドシングル

Img_9229

プチドール

Img_9233

ホワイトスポットダブル

Img_9243

イエローピコティーシングル

Img_9246

ゴールドネクタリースポット

Img_9249

グリーンバイカラーフラッシュシングル

Img_9256

最後に原種・原種系及びヒブリダスの苗類をアップします。

オドルスゴールドパイン

Img_9216

ゴールドネクタリー×オドルスゴールドパイン

Img_9219

トルカータスモンテネグロなどの原種

Img_9254

ヒブリダス

Img_9253

ネオン

Img_9255

私は、昨秋、オドルスゴールドパインの苗を枯らしてしまったので、再挑戦すべくパインの苗を買いました。他にも欲しいものはありましたが、シーズンはこれからなのでぐっと我慢しました。

音ノ葉では、今後他のナーセリーのクリスマスローズも入ってくるとのことなので、楽しみです。

そして、2月9日(土)からはヘレボラス倶楽部の展示会が開催され、最も多くのクリスマスローズが販売されるので、今年もきれいな花が色々並ぶと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

全日本蘭協会洋らん展「世界のらん展2013」(2013/1/12)

全日本蘭協会主催の洋らん展「世界のらん展2013」が、池袋のサンシャインシティで1月14日(月・祝日)まで開催(入場無料)されているので、今日(12日)午前中に行ってきました。

Img_9128

土曜日なので混雑すると思い、会場には10時を少し過ぎた頃には着きました。さすがにまだ空いていました。

会場に入ってまず驚いたのは、東京ドームで開催される「世界らん展日本大賞2013」のチケットを安く売っていたことです。前売り券でも1,800円なのに、なんと1,300円でした。もう買ってしまったので残念 !

会場はかなり広く、会員の方々の素晴らしいらんが沢山展示されていて、蘭協会の審査もさぞ大変だったろうと思われました。

Img_9183

ただ、らんは蛍光灯下でデジカメで撮影すると、ピンクの色が出ず、ブログも花の色が紫ぽくなってしまうのが残念です。

Img_9131

今日は、あまり審査結果に捉われず、特異な色や形のらんをアップしたいと思います。

Img_9164

品種のアップはランダムです。

パフィオ Bellatulum×Centrer Piece

Img_9135_4

パフィオ Insigne ‘Oddity’

Img_9146_2

マスデバリア Ignea ‘Yoko’

Img_9148_2

パフィオ Venustum Album

Img_9152_2

フレッドクラーケアラ After Dark ‘SVO Black Pearl’

Img_9160_2

カトレア Grece Kako ‘Red Crown’

Img_9165_2

カトレア Wiff(tt?)igiana ‘Hope’

Img_9167_2

デンドロ Tetragonum ‘Prolifica’

Img_9169_2

オンシジウム Twinkle ‘Fragrance Fandsty’。斑入りの葉が珍しいです。

Img_9171_2

バンダ Sanderiana ‘Hiromi’

Img_9175_2

エピデンドロン Cinnabarinum

Img_9177_2

カトレア Heart Warmer ‘Gon 56’

Img_9181_2

デンドロビウム Zeppelin

Img_9184_2

カトレア Golden Zelle Taida

Img_9188_3

この他、色々ならんがありましたが、即売の専門店も沢山出ていました。専門店によっては普段見かけない品種も多く置いてあり、特定の品種については東京ドームの世界らん展より幅が広いように思いました。

Img_9190

専門店の一つ、アルペンガーデンやまくさです。

Img_9205

山野草的らんを中心に、ムシトリスミレ、シクラメンコームの斑入り、クリスマスローズの原種、珍しいメダカなど、レアな植物を色々置いてありました。なかなか面白いお店です。

Img_9199_2

Img_9200_2

その他、専門店では、カトレア、パフィオ、チランジア(エアープランツ)、コチョウラン等様々ならんを売っており、見始めると時間があっという間に経ってしまいます。

Img_9203_2

Img_9204_2

Img_9197_2

Img_9196_2

サンシャインのらん展は、東京ドームよりも空いているので、ゆっくり見られて買い物もじっくり選べるので、とてもいいです。特に、パフィオは何店も出ているのでお勧めです。

らんは、本当に色々な種類があり、どれをとってもきれいだと思います。別に温室がなくても十分栽培できるので、これからも益々楽しめそうです。

午後からは、文京区の音ノ葉でクリスマスローズの販売を始めたとのことなので、行ってみました。クリスマスローズについては、明日アップします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

急に出回り始めたバラ咲きのプリムラ(2013/1)

年も明けて、園芸店には早春の花がだいぶ並ぶようになりました。

昨年の12月にはやっとプリムラジュリアンが出回り始め、月末にはバラ咲きのジュリアン  キャンディーマジックなども出てきました。ただ、ジュリアン自体がこぶりなのに、寒かったせいで苗は小さいものばかりでした。

しかし、年が明けると、ポリアンサを含め大苗が一斉に出始め、以前は高価だったバラ咲きのプリムラもあちこちの園芸店で見られるようになりました。

昨冬は、バラ咲きのキャンディーマジックを植え、今冬はどうしようかと迷っていたところでした。

店頭に並んでいるバラ咲きのプリムラを見ると、やはり欲しくなり、先日3株買い求めて中型のプランターに植えました。

Img_9123

品種は不明で、ジュリアンかポリアンサかさえ分かりません。ただ、かなり株と花が大きいので、ジュリアンではなくポリアンサかもしれません。

昨冬植えた時のキヤンディーマジックです。苗が小さいので4株植えてあります。

Img_3678

今年植えた3色です。ルージュ。

Img_9124

ピンク。

Img_9125

イエロー。

Img_9126

プリムラは、霜に当たると葉が傷みますが、比較的寒さに強い性質です。特にジュリアンはポリアンサよりも強いです。このため、冬は何とか乗り切れるのですが、夏の高温多湿には弱く、枯れることが多いです。

我が家はプランターに植えているので、なお更です。毎年、枯れずに夏越しするのは、8株中2、3株です。もっとも、枯れずに残っても、庭の狭い我が家では場所を取って困るので、ジュリアンのビクトリアナレースなどの品種を除き、公園に植えています。

プリムラの一重はカラフルですが、バラ咲きもカラフルで豪華になりました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

寒さ暑さに耐えたハーブ デンタータラベンダー(2013/1)

植物は、球根類や樹木などを除き、数年生きる多年草などは年数が経つと勢いが衰えます。

我が家では、ハーブにこの状況が多くみられます。特に、昨年はデンタータラベンダーにこの状況が端的に表れました。

昨年は、降った雪が屋根から一挙に花壇に落下し、ちょうど下で茂っていたデンタータラベンダーの上に落ちて、かなり枝を折ったり押し倒したりしました。

その後雪が氷状になってなかなか融けず、雪がなくなった春にはかなり姿・枝ぶりが悪くなっていました。

そして、雪のダメージを受けたためか、暑くなるにつれて徐々に枯れ始めました。悪いことに、花壇は真夏になると西日が強く当たるのです。このままでは、もう枯れてしまうのではないかと思いました。

かなり大株になっていたので残念ですが、老化していたこともあるのかもしれません。

真夏を過ぎると枯れるのが遅くなり、晩秋には1/5ほどが生き残りました。見苦しくなった株ですが、年末になるとやや元気を取戻し、枝によってはつぼみをつけて、年明けには花が咲くようになりました。

Img_8962

生き残り、やや元気になったデンタータラベンダー。つぼみが幾つか見えます。

Img_8965

以前はこのように元気に茂って花を咲かせていました。

Img_1164   

デンタータラベンダーは、羊歯葉といって葉の縁に切れ込みが入る細い葉が特徴です。葉の色は灰緑色で、寒さには弱いと言われています。

これから雪はどの程度降って、今春はどれだけ花と香りを楽しめることになるのか、少し気がかりなこの頃です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

何気ない風景 駒込吉祥寺の冬桜とイチョウの気根(2013/1)

今日は、文京区の駒込に所用があり、途中で吉祥寺に寄ってきました。

吉祥寺は曹洞宗のお寺で、江戸時代には多くの学僧が学び、駒沢大学の母体ともなった栴檀林(せんだんりん)が置かれていたところです。

また、中央線の吉祥寺の地名は、明暦の大火で駒込吉祥寺の門前町の住民が住居を失い、現在地に移住・開墾したことに由来するものです。

山門を入ると参道がありますが、左側の壁は瓦を重ねてあり、あまり見かけない壁です。

Img_9122

参道に入ると、すぐ左側に冬桜(フユザクラ)の花が咲いていました。現在1分咲きぐらいで、12月頃からポツポツ咲き始め、3月頃まで咲き続けます。

Img_9107

冬桜はマメザクラの交雑種と言われており、3本植わっていますが、注意してないと見過ごしてしまいます。

Img_9115

花は白色の5弁の一重咲きで、とても清楚な感じです。

Img_9111

参道には、冬桜の他に枝垂桜が何本も植わっており、春になるととても見事です。そして、イチョウの大木も数本あり、秋の黄葉も素晴らしいです。

このイチョウの大木ですが、多くの木が幹の途中から気根を出しているのです。不思議というか、面白いものです。

Img_9119

Img_9118

中には、木の又のところにシュロや何かの常緑樹が生えてきているものもあります。

Img_9120

さらに参道を歩いて本堂近くまで来ると、右側にセンダンの大木があり、実を沢山付けていました。センダンは初夏に薄紫色の花を咲かせ、秋に黄色い実を付けます。邪気を払う霊木としても知られています。

Img_6408

冬桜を見るために立ち寄った吉祥寺ですが、何気ない風景も目をこらして見ると、新たに気づくこともあるものだと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つぼみが見え始めたクリスマスローズ(2013/1/8)

平均気温が例年より低く、寒い日が続く今冬ですが、我が家のクリスマスローズは、どういう訳か早くもつぼみが見え始めた株があります。

昨年は、ブログに2月1日からつぼみの上がり状況をアップし始めましたので、今年は3週間ほどつぼみの見えるのが早いということになります。

つぼみが見え始めた株をアップします。

ルーセブラック(ブラックシングル)の3年苗です。初花になります。

Img_9101

ピンクダブルピコティーの成株です。

Img_9102_2

フェアリーローズスポット(ピンクダブルの小輪)の成株です。

Img_9103_2

ピンクフロスト(ピンクシングルの原種交配種)の成株です。

Img_9104_2

ゴールドネクタリー微スポットの成株です。つぼみはまだ黄白色です。

Img_9105_2

今年は昨年よりも寒いのに、どうして早くつぼみが見えるようになったのか、まったく分かりません。

昨年との違いを色々探ってみるのですが、ほとんど同じ環境・栽培をしていたので、これといった手掛かりがありません。分からないものです。

昨日のブログでも、春ランの柄の出方が分からないと書きましたが、植物にはまだまだ分からないことが沢山あります。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

斑入り植物 春ラン よみがえった安積猛虎(あさかもうこ)(2013/1)

春ランは、大株になるまではなかなか増殖が難しい植物ですが、それよりも難しいのは虎斑と言われる葉の柄出しです。

もちろん、優秀な品種は誰が育てても同じような柄が出るのですが、もともと不規則な柄になる品種は、斑が大きく入ったり、ほとんど入らなかったり、安定していません。

私は、春ランの柄物の品種のうち、この虎斑タイプの柄出しが非常に苦手です。というか、栽培知識と技術が足りないということです。

このため、10年ほど前から育てていた安積猛虎(あさかもうこ)も斑が思ったように入らず、放っておいたところ枯れかかってしまいました。

そのまま枯らすのは、愛好家としては失格と思い、小さい鉢に植え替えて手をかけずにいたところ、昨年は黄色い斑が入りました。

Img_9098

それまでは、陽に良く当てたり、新芽の伸長期に強い陽に当てたりと、色々してみたのに柄がなかなか出ませんでした。

ところが、栽培場所は以前と変わらず3階のベランダに置いといたのに、夏を越してきたらきれいな柄が出ました。一昨年の葉は無地だったのに、まったく分からないものです。

Img_9099

もっとも、安積猛虎は、比較的柄がよく出て丈夫な品種です。本来は、幅のある濃緑地の大きな葉に、切れのある極黄の斑が入ります。

今年出る葉はどんな柄なのか楽しみですが、喜びも一年だけのことかなという思いもあります。でも、これも柄物栽培の楽しみでもあるのですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

切り株から芽が出てきたブルーサルビア(2013/1/6)

今朝、東京は今冬初めての零下でしたが、日中は穏やかな一日でした。

今日は、新年初庭仕事をしました。クリスマスローズやバラの植替えなど、遅れている作業が随分あります。

ところで、室内に置いてあるプランターをチェックしていたところ、何か芽が出ているのがありました。

よく見ると、ブルーサルビアを切ったあとのプランターです。昨秋、ブルーサルビアが寒さのため枯れてきたので、株元から切って、次の草花を植えるために室内に取り込んで乾燥させていたのです。

今日は、ブルーサルビアがかわいそうなので、外に出して水をあげました。

Img_9096

芽は陽に当たってないので、薄い黄緑色になっています。

Img_9097

このブルーサルビア、7月下旬に切り戻して夏越しし、10月上旬には花が咲き始めました。しかし、その後は陽当りが悪いために花はあまり咲かず、寒さのために徐々に枯れてきたので切ったものです。

10月上旬の再度花が咲き始めたときの様子です。

Img_7727

7月下旬に切り戻したときの状態です。この時は、下の方にわき芽がなかったので、大きく切り戻すことができませんでした。

Img_7152

7月上旬の花が咲いているときの様子です。

Img_6595

ブルーサルビアは、本来は多年草ですが、寒さに弱いので、日本では1年草として扱われています。

プランターを取り込んである部屋は、室内とはいえ保温はしておらず、陽も差さないので、芽がいつまで枯れずにもつか分かりません。これからも、手をかけず、そのまま様子を見るだけにしようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスローズ ゴールド系の葉の黄変状況(2013/1/5)

年が明けてからも寒い日がずっと続いています。この調子だとクリスマスローズの開花は遅くなりそうです。

我が家のクリスマスローズは、現在、花芽が少し上がり、古葉は横になり、ゴールド系は葉が黄色くなりつつあります。まだ完全に黄変したわけではありませんが、ゴールド系の黄変状況について比較してみたいと思います。

ゴールド系といえば、まずはゴールドネクタリー。そのフラッシュの成株です。全体的にかなり黄色くなってきました。

Img_9088

同じくゴールドネクタリーのクリアーの成株です。一部の葉だけが黄色くなりつつあります。

Img_9089

ネオンの濃ベインの成株です。葉が1枚しかありませんが、かなり黄色くなっています。

Img_9090

レッドネオンの成株です。葉は黄緑色であまり黄色くなっていません。花はベインが濃く出ますが、上の画像の株とどう違うのかと言われると、あまり違いはないように思います。

Img_9091

アシュード販売のルナネオンの3年苗です。ほとんど緑に近い黄緑色のままです。初花ですがどんな花が咲くのでしょうか。

Img_9092

ネオン×オドルスゴールドパインの3年苗です。葉は緑に近いままです。これでゴールド系の花が咲くのかどうかちょっと疑問ですが、残念ながら花芽は上がりませんでした。

Img_9094

オドルスゴールドパインの3年苗です。葉が1枚だけになり、かなり黄色くなっています。

Img_9093

ネオンの昨年発芽苗です。新葉が明るい黄緑色になっています。古葉は黄色くなって枯れています。

Img_9095

1月時点での黄変状況の比較では、品種間でそれほどの違いはないようです。どちらかというと、個体自体の性質によるもののほうが大きいようです。ただ、ゴールドネクタリーは平均して黄色くなるようです。

葉の黄変は老化ともいえる現象ですが、葉の周囲が枯れることなく黄変した場合は、明るい黄色になってとてもきれいだと思います。

いずれにしても、苗を選抜するときは、できるだけ葉が黄色いものを選ぶほうが、花弁の色が濃くなる確率が高くなるように思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

にごり湯でのんびり 那須温泉 ホテルサンバレー Ⅱ (2013/1)

2013年、元旦。今日は、午前中那須温泉湯本の温泉神社(ゆぜんじんじゃ)へ初詣に行きます。そして、午後はスパゾーン アクアヴィーナスで初泳ぎをし、またゆっくり温泉に入ります。

朝、6:30頃起きると、部屋の窓から初日の出がきれいに見えました。

Img_9008

ブッフェの朝食後、温泉神社へ行くホテルのバスに乗るため本館前へ行くと、那須連山の茶臼岳がくっきりと見えました。

Img_9034

10:00にバスが出発し、10分ほどで湯本に到着。温泉神社への雪の参道は長い列ができていました。

Img_9038

神社前は参拝をする人でいっぱいです。

Img_9039

参拝後、神社脇の境内から下を見ると、殺生石が見えました。殺生石は、鳥羽上皇にまつわる逸話がありますが、付近一帯は硫化水素、亜硫酸ガスなどの有毒ガスがたえず噴出していて、「鳥獣が近づけば命を奪われる殺生の石」として古くから知られています。

Img_9043

境内を下りていくと、公共の湯の「鹿の湯」が見えました。鹿の湯は木造の建物で、硫黄泉のいいお湯なのですが、いかんせん湯温が46度と高いので、ゆっくり入っていられません。なお、2月末までは改修工事のため、休館とのことです。

鹿の湯です(パンフレットから転載)。

Img_9052

1時間ほどでホテルに戻り、パンなどで軽い昼食をとりました。

午後は、最初にスパゾーンのアクアヴィーナスへ行きました(水着持参)。アクアヴィーナスは、流れるプールを始めとしてジャグジーやシェイプアップバスなどがあり、大人でも楽しめる温水施設です。今年の初泳ぎをしましたが、体を出すと風が冷たく、あまり長くいられませんでした。

アクアヴィーナスで泳いだ後は、オリエンタルガーデン(アジアンティックな宿泊棟)の温泉に入ることにしました。

オリエンタルガーデンの温泉は、露天、内湯ともすべて硫黄泉のひのき風呂で、最も好きなお風呂です。幸い、露天は貸切状態でした。

男性用の露天風呂は3つあります。あつめの湯です。昨年は雪を見ながら入ることができ、格別でした。

Img_9060

ぬるめの湯です。真っ白な湯は心身共にリラックスできて最高です。6月には前の庭にホタルが舞って幻想的です。

Img_9055

内湯も硫黄泉のにごり湯です。

Img_9063

硫黄泉を十分楽しんだのですが、さらにフォレストヴィラに戻って温泉に入りました。

フォレストヴィラの温泉は、露天が硫黄泉と弱アルカリ・マグネシウムの混合泉、内湯が弱アルカリ泉です。

硫黄泉の露天風呂です。高い岩に囲まれているので少し圧迫感があります。

Img_9065

弱アルカリ・マグネシウム混合泉の露天風呂です。お風呂の前は林なので開放感があります。お湯は薄い黄土色をしています。

Img_9068

ここでも露天は貸切状態で、温泉を堪能しました。

元旦の夕食は、チェックイン時に和食中心の本館のレストランを予約しておきました。

本館6階にあるレストランからは、眼下にアクアヴィーナスが見えます。結構遅くまで泳いでいる人たちがいました。若い人は寒くないのでしょうか。

Img_3907

夕食のメニューは、ズワイガニ、ステーキ、ブリの照焼、フォアグラ、アン肝、アンコウ鍋、湯葉、お刺身などで、特にステーキは柔らかく、ブリの照焼は油がのっていて美味しかったです。

夕食後は再びオリエンタルガーデンのお風呂に入り、温泉三昧とも言える一日でした。

翌1月2日(水)は、朝食後、館内の露天風呂にまた入りました。

チェックアウト後、10:10頃ホテルのシャトルバス(那須塩原駅行)に乗り、10:40頃途中のアウトレットで下車しました。

到着直後はまだそれほど人が多くなかったアウトレットですが、午後になるとかなり混雑しました。

Img_9083

どのショップも新年のセールでかなり安くなっていました。ロコマーケットの地元の野菜もすごく安かったです。

13:35にアウトレットのシャトルバスで那須塩原駅に向かいましたが、道路に出ると駐車場に入る車が超長蛇の列になっていました。

那須塩原駅で14:30の新幹線に乗り、東京に帰りました。にごり湯をゆっくり楽しむことができた年末年始でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にごり湯でのんびり 那須温泉 ホテルサンバレー Ⅰ(2013/1)

新年明けましておめでとうございます。今年も良い年でありますように !

さて、2012~13年の年末年始ですが、昨年同様、12月31日~1月2日まで那須温泉のホテルサンバレーへ妻と行ってきました。

12月31日(月)に上野から新幹線で那須塩原駅まで行き、駅からホテルまではシャトルバスに乗りました。

サンバレーは、和室中心の本館など6つの異なる宿泊棟がありますが、今回も洋室のフォレストヴィラに宿泊しました。

今年は寒い日が多いのに、ホテル周辺はまったく雪がありませんでした。でも、ホテルから見える那須連山はさすがに雪を被っていました。

Img_8990

部屋でしばし休んでから温泉へ。サンバレーの温泉は、硫黄泉、弱アルカリ泉、マグネシウム泉の3種類があります。本館だと3種類の温泉が全部楽しめるので、まずは本館に行くことにしました。

本館は男女入替になります。朝男性、午前~午後女性用のお風呂です。

硫黄泉の大露天風呂。白くにごっていて硫黄の匂いがします。硫黄泉はやはりいいです。

Img_9025

硫黄泉の大露天岩風呂。内湯にも硫黄泉の小さな岩風呂があります。

Img_9021

弱アルカリ泉の円形露天風呂。さらっとした感じです。内湯には大きい円形風呂があります。

Img_9013

この他、内湯にマグネシウム泉やリンゴ・オレンジなどを浮かべたフルーツ風呂があります。

朝女性、午前~午後男性用のお風呂です。

硫黄泉の露天風呂。かなり白くにごっています。

Img_9053

内湯にも硫黄泉の岩風呂があります。硫黄の匂いが強いように感じます。

Img_8984

この他、露天には弱アルカリ泉とマグネシウム泉のお風呂があり、内湯にも木もれ陽の湯というお風呂があります。

また、本館はスパゾーンのアクアヴィーナスを併設しており、温水プールの利用者もマグネシウム泉の露天風呂(水着着用、混浴)に入ることができます。

Img_6702s

ゆっくり湯を楽しんだ後は、夕食まで部屋でくつろぎました。

夕食は、館内のレストラン「森のテーブル」で洋食中心のブッフェです。食事時間は混雑を避けるために、チェックイン時予約する形になっています。

いつもは洋食中心のメニューですが、年末のためかズワイガニ、フォアグラ、湯葉、ふぐちり、、ウニ・イクラ御飯、イワナ塩焼、ローストビーフなど和洋色々な料理がありました。どれも美味しかったですが、特にフォアグラとイクラの手巻き寿司はとても美味しかったです。

夕食後はフォレストヴィラの温泉に入り、年越しそばが振舞われるとのことで、22:00頃会場のオランジェリー(レストラン・多目的ホール)に出かけました。

会場に隣接するガーデンスウィート(教会のあるコテージタイプの洋室棟)の前庭は、イルミネーションがとてもきれいでした。

Img_8999

Img_9002

明日の元日は、那須湯本の温泉神社(ゆぜんじんじゃ)に初詣に行きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »