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栽培が難しかった斑入りのオモト 富士の雪(2013/2) 

今日は大雪にならず本当によかったです。気温も9度と思ったほど寒くなりませんでした。

午前中に降った雪も、午後には雨ですっかり消えました。しっかり準備した時は大事にならないといういつものパターンになりましたが、大事にならないにこしたことはありません。

ところで、雨上りの夕方、花壇を見てみると、小さなオモトの青葉の1枚に斑が入っているのに気がつきました。

Img_9606

このオモトは富士の雪ですが、当初入っていた斑はほとんど消えて青葉になっていました。もともとは胴長の鉢で栽培していたのですが、年々作落ちして株が小さくなってしまったので、栽培をあきらめて地植えにしたものです。

私は、とに角、オモトの栽培が苦手で、これまでも広葉系の鷲高隅や五大州を育てていましたが、みな数年で枯らしてしまいました。

薄葉系の富士の雪は、白覆輪の一文字という品種に白い虎斑が入ったものですが、斑の出し方がうまくできず、年毎に青葉が多くなってしまいました。陽の採り方や置き場所など、一応工夫はしていたのですが。

富士の雪は、このままでは枯れてしまうと思い、4年ほど前に花壇に植えたものです。夏場の水やりや冬の積雪等、まったく気にかけたことはなかったのですが、昨年あたりから小さいながらもしっかりした株になり、今伸び始めている葉に斑が入ったものです。

斑が入ったといってもまだ1枚だけですし、単純な斑なので、今後どうなる分かりません。それでも、これからどのように育つのか楽しみです。

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コメント

こんばんは、クリタケさん、大雪に、なりますと、予報に、あったに、何事も、なく、ひと安心です、このまま、天気が、続いて、クリスマスローズの開花が、楽しみです!オモトも、奥が深いですね、富士の雪、ふくりんととらふの品種なんですね。ふいりは、芸の変化が、とても楽しみですね。オモトは、五大州でしょうか、頂き物の株(小苗)と獅子葉の黄色いふいりのオモトを大きめの鉢で、育ててます。岩キボウシのふいりも、いいですね。マユハケオモトも、いいですね。

投稿: ゆき | 2013年2月 7日 (木) 18時04分

ゆきさん、こんばんは。

6日は大した雪にならなくてよかったと思っていたら、13日(水)は雪の予報に変わってしまいました。まあ、今月はいつ雪が降ってもおかしくないので、仕方ないですけど。

ゆきさんは育てている植物の範囲が本当に広いですね。しかも色々知っているし。マユハケオモトなんて初めて聞きました。後でどんなオモトか調べてみます。

クリスマスローズは、随分つぼみが開いてきました。ただ、これからまた寒くなるので、開花はゆっくりになるかも知れません。明日からは、音の葉でヘレボルス倶楽部の展示会が始まります。私も朝7時から手伝いに行きます。来週は世界らん展もあるし、忙しくなりそうです。

投稿: クリタケ | 2013年2月 8日 (金) 20時23分

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