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クリスマスローズの花NO.2 (原種系①)(2013/2/23)

陽が差すと、気温は低くても暖かさを感じます。寒いと思っていても、ミモザなどは知らないうちに花穂を伸ばし始めていました。

クリスマスローズも開花が鈍くはなっているものの、少しずつつぼみが開いてきています。

今日は原種系のクリスマスローズをアップします。

ニゲルです。ややカップ咲きで葉は斑入りです。

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黄緑の斑が入った葉です。

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デュメトラムの交配種で、小輪多花のピンクダブルです。

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リグリスクです。花は緑白色で柑橘系の香りがかなり強いです。

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オドルスゴールドの初花です。香りがなかったので、残念ながらパインではありません。とてもクリアーな濃い黄色です。

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我が家には、原種系のクリスマスローズはそう多くありません。しかし、開花の時期は品種によってかなりズレています。クロアチカスやアトロルベンスは開花が遅くなりそうです。

一般的なハイブリッド種は、つぼみが結構開いてきたので、多少のズレはあるものの、ある程度まとまって咲きそうです。

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