« 春の花 色彩豊かなペチュニア(2013/5) | トップページ | 春の花 バラ 色があせないマリアカラス(2013/5) »

春の花 寒さに強いミディコチョウランとミニコチョウラン(2013/5)

ゴールデンウィーク後半初日の今日は、高速道路はどこも大渋滞だったようです。

天気は良かったものの、5月というのにどうも朝夕が寒い一日でした。

今年は冬の気温の低い日が多かったので、室温の低い部屋でのミディとミニのコチョウランは、花が咲くかよりも冬が越せるかどうか心配でした。

しかし、心配をよそに冬を越しただけでなく、例年のように花を咲かせてくれました。

品種不明のミディコチョウランです。

Img_0885

花弁は桃色のベインに白覆輪で、唇弁は濃紅色というとても華麗な花です。

Img_0886

ミニコチョウランの Nobby's Christmas Pink です。

Img_0890

花弁は桃色で、唇弁は濃紅色というかわいらしい花です。少し白覆輪がかかっていて、花数はもともと少ないほうです。

Img_0888

コチョウランは、水やりと最低温度さえ注意すれば、比較的管理が楽な植物です。日中はレースのカーテン越しの明るい日光に当て、水は鉢中が乾いてから与えるようにします。ミディやミニは低温に強いです。

花を咲かせるには、最低温度を7度以上確保することが必要と言われていますが、我が家ではそれ以下になることも度々です。

なお、大株では花後に花茎を3分の1ぐらい残して切り戻すと、もう一度花(2番花)を楽しむことができることも多いです。

|

« 春の花 色彩豊かなペチュニア(2013/5) | トップページ | 春の花 バラ 色があせないマリアカラス(2013/5) »

ラン」カテゴリの記事

コメント

クリタケさま ご無沙汰しております。
お変わりありませんか?
以前 ご相談させて頂いたクリスマスローズは残念ながら枯れてしまいました。
いろいろアドバイス頂いたのにすみません。
ある程度大きい物の方が丈夫みたいですね。
残っている三鉢を大事にします。

母の日に初めてミディ胡蝶蘭を義理母にプレゼントしました。
お写真の感じと似ているものでした。
とっても喜んでもらって嬉しかったです。

斑入りのギボウシをお庭から分けてもらってきたのですが
どうも元気がなくシナーッとしています。
根を痛めたのか、丸一日車の中だったので暑かったのか・・・
またもらって来ようと思うのですがギボウシの移植は難しいのでしようか?

投稿: ゆみみ | 2013年5月 7日 (火) 19時10分

ゆみみさん、こんばんは。

東北へ旅行に行っていたものですから、返信が遅くなり失礼しました。

病気になったクリスマスローズは枯れてしまいましたか。残念ですね。クリスマスローズは、病気にもよりますが、治るまでに結構月日がかかります。やはり大株のほうが体力がある分、丈夫だと思います。ただ、ゴールド系は大株でも病気になりやすいような感じがします。

胡蝶蘭はきれいですね。花が長持ちするし、毎年咲いてくれるので楽しみの多いランです。

ギホウシの移植は別に難しくないと思います。我が家でも今春株分けと植替えをしましたが、元気に葉を広げています。
ただ、新芽が出始めの頃は、まだ葉が固まっていないので、ダメージを受けやすいのです。でも、枯れるということはないと思います。そのため、できるだけ早く移植するか、ある程度葉が固まるのを待って植え替えるのがいいと思います。
移植後は、しばらく日陰で風の当たらないように管理すれば、問題ないと思います。

春は色々な花が咲いて本当に心が明るくなりますね。楽しい毎日をお過ごし下さい !

投稿: クリタケ | 2013年5月10日 (金) 21時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 春の花 寒さに強いミディコチョウランとミニコチョウラン(2013/5):

« 春の花 色彩豊かなペチュニア(2013/5) | トップページ | 春の花 バラ 色があせないマリアカラス(2013/5) »