« 弘前・角館の桜と大沢温泉・平泉の旅 Ⅱ (2013/5/7) | トップページ | 弘前・角館の桜と大沢温泉・平泉の旅 Ⅳ (2013/5/9) »

弘前・角館の桜と大沢温泉・平泉の旅 Ⅲ (2013/5/8)

5月8日(水)、今日は盛岡に寄って石割桜と盛岡城跡公園を見て、花巻の大沢温泉に行きます。

町宿ねこの鈴で朝食後、出発まで時間があったので、角館町内を散策しました。始めに昨日行かなかった田町武家屋敷通りを歩きました。

田町武家屋敷は、佐竹藩からの武士団が住んだ地区で、内町と同じように枝垂れ桜が咲いていました。

Img_1080

田町武家屋敷通りから内町武家屋敷通りまで歩き、さらに桧木内川まで行って桜を見ました。朝の桜は特にきれいでした。

Img_1083

9:10頃宿をチェックアウト。駅へ向かう途中の八百屋さんでは、サシボ(イタドリの若芽)や笹竹など地元の珍しい山菜を色々売っていました。

Img_1087

角館駅からは9:41発のこまち28号に乗り、芽吹き始めた木々の景色を眺めながらいきました。列車が盛岡に近づくと、雪を被った岩手山に連なる山々が左の車窓に見えました。

Img_1094

10:39盛岡駅着。駅前のターミナルから循環バスのでんでん虫号(100円)に10分ほど乗り、盛岡城跡公園で下車。

天然記念物の石割桜は、そのまま緩い坂道を5分ほど上った盛岡地方裁判所の構内にあります。

大きな花崗岩の割れ目から育った石割桜は、直径約1.35m、樹齢360年を超える古木です。もう花は散っているかと思ってましたが、まだ咲いていました。

Img_1096

石割桜から盛岡城跡公園(岩手公園)に戻り、園内を散策しました。入口付近は枝垂れ桜がきれいでした。

Img_1102_2

園内はモミジが多く、ちょうど芽吹き始めていてきれいでした。南側にはソメイヨシノが植わっている一角がありますが、もう葉桜になっていました。

Img_1104

盛岡城跡公園からまたでんでん虫号に乗って盛岡駅に戻ると、もうお昼頃だったので、駅ビルフェザンの地下にある「磯よし」に入りました。

このお店に入る時はいつも生うに丼(2,100円)を頼みます。山田湾産の生うにはやはり美味しいです。

Img_1110_2

昼食後はお土産品を見てまわり、南部鉄器の急須などを買いました。

そして、13:16盛岡駅発の東北本線に乗り、13:52花巻駅着。14:00発の岩手交通の路線バスに乗り換えて、14:25頃大沢温泉に到着。バス停の前がもう今日宿泊する大沢温泉(1泊2食、16,800円)です。下のほうに自炊部の玄関も見えます。

Img_1140_2

大沢温泉はお風呂が7つあり(一部混浴と女性用露天風呂)、風情もいいので前から来たかった温泉です。なお、建物は、近代的な山水閣、茅葺き屋根の菊水館、木造の自炊部があります。

自炊部の玄関はなかなか時代を感じさせます。

Img_1115

早めにチェックインしたので、ゆっくりお湯を楽しめます。

最初に自炊部の大沢の湯に入りました。ここは混浴ですが、20:00~21:00は女性専用になります。豊沢川を前にした露天風呂は解放感にあふれています。

Img_1123_2

次に、橋を渡った反対側にある菊水館の木造風呂に入り、山水閣の山水の湯に入って、最後に山水閣の豊沢の湯に入りました。

豊沢の湯は半露天風呂になっていて、冬期は豊沢川側にガラス戸が入ります。今回もまだガラス戸が入ったままだったので、川が少し見ずらかったです。

Img_1136

なお、山水の湯は、男性用は豊沢川に面していませんが、女性用は面しているのでロケーションがいいそうです。

18:00から部屋での夕食です。料理は、わらびの生湯葉のせ、手長海老の唐揚等の前菜、花巻産白金豚の角煮、岩手県産和牛ステーキなどで、どれも美味しかったのですが、ステーキのタレがいまいち物足りなかったように思います。

Img_1134_2

夕食後はまた温泉を楽しみました。

明日は、平泉に行き、東京に帰ります。


|

« 弘前・角館の桜と大沢温泉・平泉の旅 Ⅱ (2013/5/7) | トップページ | 弘前・角館の桜と大沢温泉・平泉の旅 Ⅳ (2013/5/9) »

国内旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 弘前・角館の桜と大沢温泉・平泉の旅 Ⅲ (2013/5/8):

« 弘前・角館の桜と大沢温泉・平泉の旅 Ⅱ (2013/5/7) | トップページ | 弘前・角館の桜と大沢温泉・平泉の旅 Ⅳ (2013/5/9) »