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上野公園不忍池のハスの花と韻松亭の食事(2013/7/31)

今日で7月も終わり、暑い暑いと言いながらも明日からは何とか8月です。このところは平年並みの気温でしたが、来週からはかなり暑くなるとの予報です。

今日は曇天でそれほど暑くなりそうもなかったので、妻と上野公園不忍池のハスの花を見に出かけました。

ハスの花は午後には閉じてしまうので、午前中に出かけました。上野駅付近はすごい人です。

上野公園の不忍池も、ハスの花を見に来た人や散策する人が大勢いました。外国人の方も多く見かけました。

不忍池は一面にハスが生い茂り、ピンクの花があちこちに咲いていて素晴らしい光景です。

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開花したハスの花は30cmほどの大きさがあり、得も言われぬ美しさです。

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現在はまだ満開の状態ではなく、3~5分咲きといったところでしょうか。8月上旬に花の盛りを迎えそうです。

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つぼみも沢山見られました。

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動物園側の池も結構花が咲いていました。

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弁天堂まで花を楽しんだ後は、お昼には少し早かったのですが、公園内高台にある韻松亭(いんしょうてい)に向かいました。

韻松亭は、明治8年創業の豆菜料理を中心とする老舗です。以前から一度来てみたいと思っていましたが、テレビで放映されたこともあり、混雑すると思って開店の11時少し前に着きました。すでに十数人の方が並んでいました。

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韻松亭は上野公園の高台の一角にあり、すぐ近くには精養軒があります。建物は典型的な日本家屋で、京都の料亭を思わせます。

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部屋は、座敷席、テーブル席、掘りごたつ席、カウンター席と色々なタイプがあり、どの部屋からも豊かな緑が見えて落ち着いた雰囲気です。

ランチは、茶つぼ三段弁当(1,680円)、花籠膳<雪>(1,890円)、同<月>(2,600円)、豆富ゆば会席<清流>(4,800円)などがあり、予約は2,600円からとなっています。

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通された部屋は、眼下に少し不忍池が見える16畳ほどの座敷席。4組だけのゆったりした座席です。都会の真ん中でこれだけ緑が豊かで静かな場所があるとは驚きです。

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食事は茶つぼ三段弁当を頼みました。「タチナガハ」という国産の大豆を使った湯葉、豆富、おからなどの豆の料理と新鮮な季節の料理は素材と彩りが良く、生麩、こんにゃくを含めて手作りされていてとても美味しかったです。因みに、お茶もおから茶でした。

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品数が多いのでかなりいっぱいになり、ランチは1時間でお願いしますという時間も十分でした。

食事を楽しんで外に出ると、やはり十人ほどの方が並んでいました。

この後、アメ横など上野界隈を散策し、活気のある商店街を後にしました。

それにしても、アメ横はもう松茸が並んでいたり、有名メーカーのスポーツウェアが安く売っていたりして、面白いところです。

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